自分で作成したロジックを自動でシグナル化する「AutoSignal」

コードはある程度書けてバックテストは取れるけど、シグナルツールとして利用しようと思っても、オブジェクトを使ってサインを出したり、エントリーまでの秒数を表示したり、エントリーの結果をもとに勝率を計算したりと、色々とやらなければいけないことが多く、せっかく自分で作成したロジックを実践でなかなか利用できないという人も多いのではないかと感じました。

そこで、前から自分で作成していた自分専用のシグナルツールを、色々なロジックにも対応できるように作れないかと思って考え出したのがこの「AutoSignal」です。

目次

機能説明

各パラメーターについては以下の通りです。

パラメーター説明
過去チャート期間(0は全期間)過去チャート(足)に対して勝敗結果の計算を行います。

余りにも多くのヒストリカルデータを持つチャートの場合、動作が重くなりますので、初期値として過去5000本足に対して計算を行います。

スプレッド勝敗結果にスプレッド値を考慮します。

Point値(整数)を設定することでスプレッドを考慮した勝敗結果が反映されます。

エントリー確定足1分確定足ロジックの場合は「1」、5分確定足ロジックの場合は「5」というように入力します。
判定時間バイナリーオプション業者で有名なハイローオーストラリアの判定時間を基準としています。

短期判定は5分、中期判定は10分、長期判定は15分

Lowアロー色Lowエントリーの際のアローの色を指定します。
Highアロー色Highエントリーの際のアローの色を指定します。
アロー垂直シフトアローを表示する際、アロー位置を上下にシフトさせることでロウソク足に被らないようにします。
インジケーターの名称こちらに自分で作成したロジックファイル名入力します。

例)「Indicators」フォルダ配下にサブフォルダを作成してSample_Logicというファイル名で保存されている場合、以下のように指定します。

EITS\Products\Sample_Logic

使い方

チャートが表示され、エントリー条件に達すると、以下のようにロウソク足が確定するまでのカウントダウンが表示されます。

※エントリー条件から外れると、サイン/タイム表示は消えます

エントリー条件に達した状態のままロウソク足が確定すると以下のようにアローが表示され、判定時間までのカウントダウンが表示されます。

判定時間を迎えると、以下のようにアロー位置に勝敗結果が表示されます。(左上の勝敗結果等も更新されます。)

左上の「Total」「Low」「High」をクリックすると、それぞれの勝率結果が表示されます。

勝率だけでなく、最大連勝数/連敗数、連勝/連敗を更新した日が表示されますので、実際のチャートを確認する際に参考になります。

ロジックの作り方

過去チャートの勝敗結果も表示させるためにはfor文で作成したロジックを作る必要があります。

確定足までの細かい条件などを考慮する必要はありません。

「AutoSignal」側で制御してくれるので、シンプルにエントリー条件を書くことでシグナル化されます。

※サンプルコードも用意してありますので、実際のコードは購入頂いた際にご確認ください。

for(int i = limit; i >= 0; i--)
{

※省略

//+------------------------------------------------------------------+
//| ロジックの計算式
//+------------------------------------------------------------------+

ここにロジックの計算式を書きます。

//+------------------------------------------------------------------+
//| Low条件                                                          |
//+------------------------------------------------------------------+
if(
   //+------------------------------------------------------------------+
   //| Lowエントリー条件記載
   //+------------------------------------------------------------------+
      ここにエントリー条件となる比較演算式を入力していきます。
   && 複数の条件式の場合は以下のように記述していきます。
   && ※条件式
   && ※条件式
   && ※条件式
)
  {
   //+------------------------------------------------------------------+
   //| ここは変更する必要がありません。
   //+------------------------------------------------------------------+
  }

//+------------------------------------------------------------------+
//| High条件                                                         |
//+------------------------------------------------------------------+
else
   if(
      //+------------------------------------------------------------------+
      //| Highエントリー条件記載
      //+------------------------------------------------------------------+
         ここにエントリー条件となる比較演算式を入力していきます。
	  && 複数の条件式の場合は以下のように記述していきます。
	  && ※条件式
	  && ※条件式
	  && ※条件式
   )
     {
      //+------------------------------------------------------------------+
      //| ここは変更する必要がありません。
      //+------------------------------------------------------------------+
     }
}

購入について

ゴゴジャンで販売を開始致しましたが、今回自分で作成したロジックを自動的にシグナル化してくれるツールを開発しました。

自分で作成したロジックを自動でシグナル化する「AutoSignal」

※バグ修正中のため、現在販売停止中

よくある質問

[qa-box01 title=”自分の書いたコードが実際に動くか心配です。”]ある程度のMQL知識が必要なため、動作するかは心配かと思います。
サブスクリプションタイプも販売しておりますので、そちらでご確認頂ければと思います。初月無料となりますので、その間にお試し頂ければと思います。
自分で作成したロジックを自動でシグナル化する「AutoSignal」サブスクリプションタイプ

[/qa-box01]

[qa-box01 title=”このシグナルツールで勝てるようになりますか?”]ご自身のロジックを使用しますので、そのロジックによります。
あくまでシグナル化のお手伝い的な位置付けのツールとなります。[/qa-box01]

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