よくある質問– 無知を恥じず、無知に甘えることを恥じる –

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「バイナリーで稼ぐのなんて、楽勝じゃん」

バックテストも取れるようになってエントリーしていくと、こんな風に思うようになります。

そういう時に、今まで稼いできた金額の大半を失うくらいの大負けを一度は絶対に食らいます!

エイツ

はい、調子に乗りました…

その時に身に染みて感じた資金管理の重要性についてお話します。

僕のように同じ目に会わないためにも、しっかり肝に銘じておくことをお勧めします。

そのBET金額は適切ですか?

勝てるようになると、もっと稼ぎたいという気持ちが大きくなり、どうしてもBET金額も大きくなってしまいます。

そりゃそうですよね。

1,000円BETするより10,000円BETするほうが勝った時のリターンが大きいんですから。

投資においては「2%ルール」というものがあります。

これはバイナリオプションにおいても当てはまると思っていて、これは個人的な意見ですが、BET金額を2%~5%の範囲で考えてます。

なので、投資資金が100,000円であれば、BET金額は2,000円~5,000円の範囲に抑えるってことです。

勝つのは簡単だけど

「バイナリーオプションなんて勝つの簡単」なんていう人もいます。

正直、これは間違いではありません。

だって、上がるか下がるかなんて2択なので、50%の確率なんですから。

実際にはスプレッドが発生したりと負ける要素が多くなるようになってるけど...

勝ち続けるのは難しい

結局この言葉の通りです。

勝つときは適当にエントリーしたって勝てるんです。

ただ、負けるときは何をやっても負けてしまうという状況に陥る時があるんです。

そんな時にBET金額が大きすぎると、取り返したいという気持ちが大きくなって、自分のエントリーポイントとは異なる部分でエントリーしてしまったりして、また負けるんです。

気づいたときには、取り返すにはほど遠い位の大負けを食らい、そこで後悔することになります。

そこから取り返そうと思っても、資金が少なくなっているので、今までのBET金額で打てなくなり、投資は怖いからやめようみたいに考える人が多いんだと思います。

9割の人間が負ける理由がここにある

初心者の人は、手法ばかりに目が行きがちですが、大事なのはそこじゃないんです。

エイツ

もちろん、ある程度の手法は大事だけどね。

どんなに強い手法があったとしても、100%勝てる手法は存在しません。

資金管理が出来ていないから一発退場みたいな負け方をするんです。

例えば100,000円の資金があって、BET金額を5,000円にした場合、20連敗しなければ資金が0にはなりません。

BET金額が2,000円だったら、50連敗しなければ良いんです。

資金は増やすんじゃなくて育てるイメージ

偉そうなことを語っていますが、僕も資金管理が崩壊して退場した経験が何回かあります。

資金管理の重要性を理解していても、負けた時に熱くなってすぐに取り返したい気持ちが強くなってBET金額を上げてしまう。

そういう時って大体負けるんです。

エントリーを続けていると、勝ち続けられる時期と負けが続く時期というのがあって、自分でも何が違うのか考えていた時があります。

もちろん、その時の相場が自分の手法に合っているといった要素もあるかと思いますが、自身の心の余裕みたいなのが大きく影響しているなと感じました。

勝ち続けられる時期だからと言って負けないのかというとそうではなくて、負けたとしても

エイツ

あ~、負けちゃったか~、次に切り替えよう!

みたいに余裕のあるエントリーが出来ているときです。

また、その日に1勝分の利益が出たら、その日のエントリーは控えるといった自分ルールを設けると、その積み重ねで資金を増やしていけることにも気づきました。

増やすんじゃなくて育てるという感覚が自分の中ではシックリくるイメージです。

自分のエントリーを記録しよう

そういった心の余裕をどうやって保っていけば良いかというと、自分のエントリーを記録し、以前より資金がどの程度増えたのかとか、どういったところでエントリーしたのかを後からでも振り返られるようにしておくことです。

これは心の余裕だけでなく、自身の手法の分析につながり、改良のヒントにもなるので、絶対にやるべきです。

勝ったから正解ではなく、「今のは本当にエントリーしてもよかったのだろうか?」と振り返り、次回のエントリーに繋げていくことで、さらに勝率を上げていくことが出来ます。

勝率が上がることで、自然と心の余裕も生まれてきます。

そんな時に便利なツールもあるよ

とはいっても、自分のエントリーを記録するの面倒に感じたりしますよね。

エンジニアらしく、Excelを駆使してマクロ組んだりすることで毎回の手間を軽減することもできますが、そんなツールがあったらいいなってことで作ってしまいました。

別の記事で紹介していきますので、興味ありましたら確認してみてください。

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