【2024年】MQL学習入門編|プログラミング言語の基本部分を理解しよう

このページでは、MQL学習 入門編となります。一つ一つ理解していくことで、必ず習得できます。

入門編では、MQL学習をするうえで必要な準備からプログラミングの基礎部分に関する解説を行っています。

入門編をしっかりと理解して実践編に取り組めるよう頑張りましょう。

目次

パソコン環境を整える

プログラミング学習においてはパソコンが必要です。ある程度スペックのあるパソコン選びが重要ですが、高スペックすぎても機能を持て余してしまうため適度なものが良いです。

選ぶポイントとしては、CPU、メモリ、ハードディスクを中心に考えると良いです。

CPUに関しては最新から1,2世代前まででIntel i5相当以上のもの、メモリは8GB以上、ハードディスクはSSDを選択しましょう。

グラフィックボード(GPU)は内蔵のもので十分です。パソコンでゲームをする場合には必要ですが、MT4チャートを表示する程度なら内蔵で十分です。

その分価格も抑えられるのでお勧めです。

詳細については以下のページで説明しているのでご確認ください。

https://trade-engineer.com/mt4-pc-spec/

MT4のインストール

MT4が無ければ始まりません。最近ではMT4をインストールしたと思ったのにMT5がインストールされたというケースがあります。

そうならないためにもしっかりとMT4を選んでインストールする必要があります。

おすすめするのはFXDDのMT4です。

MT4チャートを動かすためには証券口座が必要ですが、様々な証券会社でデモ口座を用意してあります。

インジケーターの作成やバイナリーオプションのためにチャートを使うのであれば、リアル口座を申請する必要はありません。

デモ口座の申請もMT4チャート上でできるFXDDが一番簡単にできるのでお勧めです。

詳しいインストール手順についてはこちらをご覧ください。

https://trade-engineer.com/fxdd-mt4-install/

MetaEditorの使い方

MetaEditor は、MQLコードを記述してカスタムインジケーターやEAを作成するために必要なので、基本的な使い方をしっかりと理解しておきましょう。

まずは、インジケーターを作成して「Hellow World!」を表示してみるところからスタートです。

https://trade-engineer.com/how-to-use-metaeditor/

変数

データの型や変数について説明しています。

データの型は色々とありますが、すべて覚える必要はありません。使う頻度の高いものから覚えていき、使う時が来たら理解すれば大丈夫です。

https://trade-engineer.com/variable-type/

配列

配列はとても重要な部分です。

MQLに特化した内容で説明してますので、今まで理解が出来なかった方もここでしかっりと理解しておきましょう。

配列を理解し自分の中にイメージが出来るようになると、自身のレベルもかなりアップすると思います。

https://trade-engineer.com/control-the-array/

制御文(if と for)

色々とある制御文の中でif文とfor文だけでも理解できればバックテストは取れるようになります。

プログラミングの基本と言っても過言ではないので、しっかり理解しておきましょう。

https://trade-engineer.com/control-if-for/

ローソク足

MQLにおいてローソク足を理解するのは重要です。

ローソク足の種類や実体の長さ、髭の長さの確認方法について紹介しています。

バックテストの条件に追加することで勝率を上げることもできますので、しっかりと理解しましょう。

https://trade-engineer.com/candlestick-type/

コンパイルエラー回避

地味な部分ですが、非常に重要な点です。

エラー解決に時間を取られるくらいなら、多くのバックテストを取るようにしたいです。

そのためにも、未然にエラーを防ぐ重要な点についてしっかりと理解して今後のプログラミンに繋げましょう。

https://trade-engineer.com/to-avoid-compile-error/

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