バイナリーオプションで勝てるようになる5つのこと

このページでは、やる気があれば誰でもバイナリーオプションで勝てるようになる5つの理由について解説します。

私はエンジニアをしていますが、エンジニアの武器であるプログラミングを駆使してバイナリーオプションを研究し、ハイローオーストラリアで最高月収約180万を達成しました。

エイツ

トレーダーとしての実力は未熟者ですが、プログラミングについては結構自信があります。

エイツ

トレーダーとしての実力は未熟者ですが、プログラミングについては結構自信があります。

その知識や経験を活かし、次のような人のために分かりやすく説明していきます。

こんな人におすすめ
  • プログラミングを何から学び始めたら良いかわからない
  • 独学で勉強したい
  • バックテストの取り方がわからない
  • バイナリーオプションで勝てるようになりたい
目次

バイナリーオプションを理解する

まずは、バイナリーオプションについて理解する必要があります。

「そんなことわかってるよ!」って方は読み飛ばしてしまってOKです。

バイナリーオプションとは?

バイナリーとは「2進法」という意味で、オプションは「オプション取引」のことです。

オプション取引とは金融派生商品の一種で、ある原資産について「将来のある一定の期日までに、予め決められた価格を売買する取引」の事です。

これだけ聞かれても何のことかわからないかもしれませんので簡単に言うと、指定した通貨ペア(例えばドル円など)の現在の価格が、予め決められた判定時刻を迎えた際の価格より上か下かを予想するものです。

また、バイナリーオプションにも複数の方式があり主に以下のようなものがあります。

  • ハイローオプション方式
  • ラダーオプション方式

ココで説明するのはハイローオプション方式であり、その方式を採用しているのがハイローオーストラリアというバイナリーオプションでは有名な業者になります。

オプションの種類を理解する

ハイローオーストラリアでは取り扱っているオプション取引が4種類あります。

  • HIGHLOW
  • HIGHLOWスプレッド
  • Turbo(ターボ)
  • Turboスプレッド
  • HIGHLOW

先ほど説明した予め指定された判定時刻より上か下かを予想する一番シンプルな取引です。

  • HIGHLOWスプレッド

こちらは、「HIGHLOW」と同じですが、予めスプレッドが設けられた状態で取引するものです。不利な状態からスタートすることになりますが、予想が当たった場合のペイアウト率が高いのが特徴です。

  • Turbo(ターボ)

「Turbo」は、エントリーした時間からちょうど〇分後に判定時刻を迎え、その時の価格より上か下かを予想します。時間が短いほどペイアウトが高くなります。

  • Turboスプレッド

「Turboスプレッド」は、先ほどと同様に予めスプレッドが設けられた状態で取引します。

4種類について説明しましたが、私が使用しているのは「HIGHLOW」であり、スプレッド系は利用していません。

スプレッド系はペイアウト率が高いことで人気もあるようですが、バックテストを取るとその理由が分かります。

エントリー通貨を理解する

私が利用している「HIGHLOW」では、取引通貨が18通貨あり、「Turbo」では、取引通貨が7通貨となります。

HIGHLOWAUDJPY / AUDNZD / AUDUSD / CADJPY / CHFJPY / EURAUD / EURGBP / EURJPY / EURUSD / GBPAUD / GBPJPY / GBPUSD / NZDJPY / NZDUSD / USDCAD / USDCHF / USDJPY / GOLD
TurboAUDJPY / AUDUSD / EURJPY / EURUSD / GBPJPY / NZDJPY / USDJPY

通貨ごとに値動きに特徴があったり、通貨の相関関係などを把握する必要も出てきます。

完全に理解することは難しいですが、とりあえず18通貨あるってことだけ理解しておけば大丈夫です。

バックテストを取ってエントリーしていくと、自分はどの通貨が勝ちやすいのかなどがわかってきます。また、Turboがなぜ7通貨しかないのかなどもバックテストを通していくと、予想もついてきます。

判定時間を理解する

判定時間は「HIGHLOW」では、3種類あり、「Turbo」では、4種類となります。

HIGHLOW
  • 15分
  • 1時間
  • 1日
Turbo
  • 30秒後
  • 1分後
  • 3分後
  • 5分後

私が利用しているのが「HIGHLOW」の15分判定です。

15分判定でも短期(5分)、中期(10分)、長期(15分)と分けることが出来るので、バックテストで自分のエントリーはどの期間が勝ちやすいのかなどを確認することが出来ます。

こちらは15分判定の画面です。

この画面では、10時25分から取引が開始され10時40分に判定時間を迎えます。

この期間のどこからでもエントリーをすることが出来ますが、ラスト1分はエントリーが出来ません。

25分~30分の間でエントリーして判定を待つ場合を長期(15分)、30分~35分の間でエントリーして判定を待つ場合を中期(10分)、35分~39分の間でエントリーして判定を待つ場合を短期(5分)と呼んでいます。

こちらは「Turbo」の30秒判定の画面です。

「Turbo」は、自分がエントリーしたところから30秒後に判定を迎えます。

例えば、10時51分29秒でエントリーしたとしたら、10時51分59秒で判定を迎えるといった内容です。

ペイアウトを理解する

ペイアウトとは利益の払い戻しのこと、取引種類によってペイアウト率が異なります。

それぞれのペイアウト率は以下の通りです。

HIGHLOW
  • 15分判定:1.85 倍
  • 1時間判定:1.90 倍
  • 1日判定:1.95 倍
HIGHLOWスプレッド
  • 15分判定:2.00 倍
  • 1時間判定:2.00 倍
  • 1日判定:2.00 倍
Turbo
  • 30秒:1.95 倍
  • 1分:1.90 倍
  • 3分:1.90 倍
  • 5分:1.85 倍
Turboスプレッド
  • 30秒:2.30 倍
  • 1分:2.20 倍
  • 3分:2.05 倍
  • 5分:2.00 倍

例えば、ペイアウト率1.85倍で1,000円エントリーした場合、勝った場合は1,850円が払い戻しされ、ペイアウト率2.30倍の場合は、2,300円が払い戻されます。

ペイアウト率が高いと魅力に感じますが、それだけ勝ちにくいということです。

BET出来る金額を理解する

1回のエントリーで1,000円~200,000円まで選択可能です。

こちらは1クリックといった方がわかりやすいかもしれません。

同一判定で最大500万円までエントリーすることが出来ますが、実際にエントリーしている人はどれくらいいるんでしょうか…?

私はリスク管理の面で考えても、最大200,000円までで十分です。

エイツ

つーか これが限界

MQLを勉強する

次で説明するバックテストを取るには、MQLを勉強しなければ始まりません。

今までプログラミングを勉強したことがないし、自分には出来ないと思う人もいるかと思います。

私は今までにいくつかのプログラミング言語を勉強してきましたが、MQLを勉強するまではアプリを自作したりといったことは出来ず、あくまで勉強レベルで止まっていました。

なぜなら、作りたいアプリ自体を思いつかなかったからです。

プログラミングを勉強しても、その先に「どんなアプリを作りたいのか」といった点で止まってしまう人も多いようです。

その点MQLは、「チャート上で表現する何か」を作る目的がはっきりしているので、勉強しているうちに、「こんなことをしてみたい」という目標が見えやすいです。

はっきり言うと、癖のあるプログラミング言語であると感じますが、一番最初に取り掛かるプログラミングとして選んでもよい言語だと思っています。

MQLとは?

MQLとは、MetaQuotes Language(メタクォーツ ランゲージ)の略で、メタクォーツ社が提供するFX用のプラットフォームである「MetaTrader」の機能を拡張するためのプログラム言語です。

プラットフォームには2種類ありそれぞれにも言語があります。

MetaTrader 4MQL4
MetaTrader 5MQL5

これらのことをMQLと呼びます。

MetaTraderについては「MT4」や「MT5」と略されて呼ばれることが多いです。

MQL4とMQL5の違い

先ほど説明してしまいましたが、プラットフォームによって使用されている言語が異なります。

それ以外にもコードの書き方が異なったりと互換性がありません。

そのため、MT4で作成したインジケーターやEAはMT5ではそのままでは利用できません。

あとは、MT4は32bitアプリケーションであり、MT5は64bitアプリケーションとなる点もことなります。

エイツ

バックテスト取るとなると、この点大きいんですよね

どちらを学ぶべき?

これから学ぶならMQL5と言いたいところなのですが、トータル的なことを考慮すると、MQL4を学んだ方が良いと言えます。

MQL5のメリットもたくさんありますが、現状のデメリットについてお話しすると以下の通りです。

デメリット

  • 情報が少なく独学が難しい

色々なデメリットを上げようと思ったんですがあまり思いつかなかったのと、この一つに限ると思いました。

あくまで目標は「バイナリーオプションで勝てるようになる」なので、学習しやすいMQL4を選んでおけば問題ないかと思います。

MQLの学び方

私が独学を始めた当初何から勉強したらいいかがわからず、しばらくの間進展もない状態が続きました。

少しずつ情報収集を行っていき、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら少しずつ理解を深めていきました。

こんな情報が初めからあればもっと早く理解できたんじゃないかと思う点を、MQL学習ページに残していきますので、よかったらそちらをご覧ください。

なるべくわかりやすく解説しています。

「MQL学習」を参照

バックテストを取る

バイナリーオプションで勝てるようになるには、バックテストを取る必要があります。

バックテストとは?

当たり前のようにバックテストという言葉を使っていますが、何のことかわからない人もいるかもしれませんので、簡単に説明させて頂きます。

バックテストとは

バックテストとは過去チャートのデータを用いて、自分の手法の有効性を確認する手段です。

なぜバックテストを取る必要があるのか?

バックテストを取らなかった場合、そもそも自分のエントリーが勝てるエントリーなのか負けるエントリーなのかがわからないからです。

今までエントリーしていたポイントのバックテストを取ってみたら、勝率が低かったということも十分にあります。

バックテストを取ることで、自分のエントリーポイントが勝率何パーセントあるのかを把握することが出来るようになります。

そうすることで、これからエントリーしていく際の一つの根拠にしていくことが出来るようになります。

勝率、最大連敗数、最大ドローダウンについて理解する

これらを理解しなければならない理由があります。

勝率は、先ほども説明しましたが、自分のエントリーポイントが勝率何パーセントあるのかを把握してこれからのエントリーポイントの根拠になるからです。

またペイアウト率で考えると勝率の重要性を理解できると思います。

ペイアウト率1.85 倍の際は、54.05%以上の勝率があるエントリーを行っていけば、勝ち負けを繰り返しながらも利益を増やしていくことが出来ます。

この勝率以上のロジックを探してくための作業がバックテストです。

最大連敗数を、把握することもとても重要です。

勝率60%のロジックでエントリーしていった場合、例えば10回エントリー中6回は勝って、4回は負けることになります。

エントリーし続けることで利益を増やしていけますが、この4回の負けがどのタイミングで来るのかを把握しなければなりません。

例えば、以下のようにどちらも勝率60%の勝敗結果となります。

  1. 勝ち、負け、勝ち、負け、勝ち、負け、勝ち、勝ち、負け、勝ち
  2. 負け負け負け負け勝ち、勝ち、勝ち、勝ち、勝ち、勝ち

1つ目については、勝ちを積み重ねていっている感じがあります。

しかし、2つ目は初めに4連敗しています。

後々、勝つことがわかっていればいいのですが、負けが続くとその後のエントリーを控えてしまうかもしれません。

そうすればせっかく勝てるエントリーだったのに、みすみす勝ちを逃してしまったということが多々あります。

バックテストで最大連敗数が4だからと言って、これからのエントリーで4連敗以上しないのかというとそうではありませんが、それだけの覚悟をもってエントリーに臨むことが出来ます。

エイツ

最大連敗数4はとても優秀です!

最大ドローダウンは、最大連敗数とリンクする部分でもありますが、自分の最大資金からどれだけ減らしたかの幅になります。

例えば、100万まで増えた資金からいきなり連敗し10万円まで減らしてしまった場合は、ドローダウン90万となります。

このようにバックテストで把握することで、勝率が高くても最大で90万減らす可能性のあるロジックであると予め理解しながらエントリーに臨めるようになります。

バックテストが取れるようになるには?

ここまで読んで、「早くバックテストを取りたい」と思っていただけたらとてもうれしいです。

MQLの勉強から始まり実際にバックテストが取れるようになるまでの道のりは決して簡単なものではありませんが、やる気があれば誰でもできます。

中には、「途中まで勉強したけど、やっぱり難しい」という人もいるかと思います。

そんな人は、「アロー(矢印)を出せるようにする」まで頑張ってみてください。

ここまではそんなに難しいものではありません。

アローが出せれば、あとは販売されているツールなどを使用してバックテストを取ることもできます。

「バイナリーオプションで勝てるようになる」という目標を見失わずにいれば、稼ぎながら勉強を続けることもできます。

具体的な方法についてはこちらのページをご覧ください。

「バックテストが取れるようになる7つのこと」を参照

恐れずにエントリーする

私の経験上のお話になりますが、負けまくって臆病になった自分は、バックテストを取っても、「もっといい勝率のいいものを!」とか「もっと連敗数を減らしたい!」等ばかり考え、なかなかエントリーせずにいました。

エントリーしなければ、資金は減りませんからね。

しかし、エントリーしなければ、資金は増えません!

デモトレードがダメな理由

よく耳にするのが、「まずはデモトレードで力を付けてから、リアルトレードに移ればいい」といった内容です。

結論から言うと、意味ないです。

使い勝手や操作性を確認するためにデモトレードを試すのは良いと思いますが、リアルトレードを想定したデモトレードは、はっきり言ってやるだけ無駄です。

実際のエントリーでは、手法うんぬんよりもメンタル面の影響がとても大きくかかわってきます。

デモトレードで負けたからと言って、実際に自分のお金が減るわけではありません。

ここが重要で、本当にお金を減らしてしまったときに、正常な精神状態を保っていられるかどうかがです。

それ以外にも約定拒否や滑りというものがあります。

相場が大きく動いた際にレートが追い付かずに、エントリーしようと思っても拒否されることがあります。

エントリーできたとしても、実際のエントリーポイントより不利な位置にズレることもあります。

こういったことはデモトレードでは起きません。

実際にエントリーすることで得られる経験値

こういったことは実際にエントリーしなければ気づけない点ですし、実際のお金を減らした際のメンタルの保ち方などは、実戦を経験しないと得られません。

こればかりは、教えられて身につくものではなく、自分自身が体験し攻略していくしかありません。

そのため、まずは最少額の1,000円で実際にエントリーすることをお勧めします。

エントリーした時の心理状況を覚えておくと良いです。

資金管理をする

ある程度勝てるようになってくると「バイナリーで稼ぐのなんて、楽勝じゃん」と、思うようになります。

そういう時に、今まで稼いできた金額の大半を失うくらいの大負けを一度は絶対に食らいます!

ほとんどの人が負ける原因が資金管理の問題

「バイナリーオプションなんて勝つの簡単」なんていう人もいます。

正直、これは間違いではありません。

上がるか下がるかの2択なので、50%の確率です。

しかし、勝ち続けるのは難しい、この言葉につきます。

勝つときは適当にエントリーしてても勝てます。それと同じように、負けるときは何をやっても負けてしまうという状況に陥る時があるんです。

そんな時にBET金額が大きすぎると、取り返したいという気持ちが大きくなって、自分のエントリーポイントとは異なる部分でエントリーしてしまったりして、また負けるんです。

気づいたときには、取り返すにはほど遠い位の大負けを食らい、そこで後悔することになります。

そこから取り返そうと思っても、資金が少なくなっているので、今までのBET金額で打てなくなり、投資は怖いからやめようみたいに考える人が多いんだと思います。

どんなに強い手法があったとしても、100%勝てる手法は存在しません。

資金管理が出来ていないから一発退場みたいな負け方をするんです。

適切なBET金額について

投資においては「2%ルール」というものがあります。

これはバイナリオプションにおいても当てはまると思っていて、これは個人的な意見ですが、BET金額を2%~5%の範囲で考えてます。

なので、投資資金が100,000円であれば、BET金額は2,000円~5,000円の範囲に抑えるってことです。

自分のエントリーを記録

自分のエントリーを記録しておくことで、以前より資金がどの程度増えたのか減ったのか、どういったところでエントリーしたのかを後からでも振り返られるようにしておくことが出来ます。

こうやって自分のエントリーを振り返ることで、冷静を保てたり手法の分析につながり、改良のヒントにもなるので、絶対にやるべきです。

勝ったから正解ではなく、「今のは本当にエントリーしてもよかったのだろうか?」と振り返り、次回のエントリーに繋げていくことで、さらに勝率を上げていくことが出来ます。

投資にリスクはつきものです。

リスクだから危険と考えるのではなく、しっかり資金管理することで自然と勝てるトレードエンジニアになることが出来ます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次